Apollo Nut & Apollo Washer/アポロナット&アポロワッシャー

あらゆる問題点を解決したアポロナット&アポロワッシャー

摩擦抵抗がありません。

締付時において、ナットの本体と座金の間が、ベアリング構造になっており、ころがり摩擦ですからごく小さな摩擦抵抗しか生じません。

座面を傷つけません。

締付時において、座金が回転することで締付体を傷つけることなく、十分な締付を行うことができます。

ズレが生じません。

締付作業中、金型、治具、加工材がズレません。そのため芯出し、型合せ、はめ合い、位置決めが容易です。

ゆるみに強い。

ボルトや、締付体の強度に応じた範囲内で、最大の軸力を比較的容易に得られます。これによって確実な締付が行われ、保持力が高まり、振動などによるゆるみに効果を発揮します。

ハードです。

ネジの締付の根本は、これによって的確な初期軸力を与えることです。①ボルトの強度②ナットの強度③締付体の強度の中で、一番弱いもので与えられる初期軸力の許容上限(締め過ぎない限度の軸力)が大きい程、軸力設定は容易です。
アポロナットは、非常に強度が大きいため許容上限をナット強度の点から引き下げる心配がありません。
なお、アポロナットは大きな軸力を容易に得られる上、非常に硬いためボルトをネジ切る可能性がありますのでご注意下さい。

アポロナット&アポロワッシャーの特長
①締付体(加工物、金型、治具その他)のズレがないため、芯出し、位置決めが容易で作業時間が短縮されます。
②座面との摩擦がないため、少ないエネルギーで簡単に、確実に締めつけることができます。
③その都度座金を設置する必要がなく、大変能率的に作業をすすめることができます。
④作業者の疲労が軽く、生産性が向上します。
⑤治具や加工材料の保持力が高く、加工中にズレたりする心配が全くありません。
⑥座面材を傷つける事がなく、特に座面材の弱い場合などには最適です。

アポロナット&アポロワッシャーの構造

アポロナット&アポロワッシャーの構造

●アポロナット

●アポロワッシャー

●使用上の注意事項
1.片荷で使用しないで下さい。
2.穴が大きくて、座金のかかりが、小さい所に使用しないで下さい。
3.直接、金槌等でたたかないで下さい。
以上のように使用されますと、座金が割れる恐れがあります。
アポロ製品の価格表
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